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【事件】ドリームカジノ | ネッテラーの無い人のためにでた行動が仇となる…それが原因ですか?

日本国内からオンラインカジノサイトにお金を送る方法は様々です。2016年6月10日、京都府警によってドリームカジノの運営者が逮捕されました。ドリームカジノの運営側の一部が、日本国内から活動を行っていたとして検挙されたのです。個人利用者が逮捕されてからちょうど3ケ月です。

インターネットのオンラインカジノサイトを運営し客と賭博したとして、京都府警は10日、常習賭博容疑で、大阪市中央区本町橋の会社役員、坂本拓也容疑者(39)ら実質運営者5人を逮捕したと発表した。府警によると、坂本容疑者は「逮捕事実には誤りがある」などと容疑を否認している。無店舗型オンラインカジノの運営者が逮捕されるのは全国初という。

逮捕容疑は、共謀し、大阪市天王寺区に事務所を設けオンラインカジノ「ドリームカジノ」を運営し、平成25年12月~今年3月、サイト上で複数回にわたり不特定多数の客を相手に、ポーカーの賭博をしたとしている。

オンラインカジノは、自宅のパソコンなどからネット上でポーカーやルーレットなどの賭博ができる仕組み。ドリームカジノは24年11月にオープンしたとみられ、会員数は約9500人、賭け金の総額は約19億2600万円に上るという。

ドリームカジノは、カジノが合法なオランダ領キュラソー島で営業許可を受けているとサイト上に記載していたが、サポートは日本語のみで行われていたことなどから、府警は国内で運営されていると判断した。(産経WEST)

以前、ドリームオンラインカジノの出金時間が5分まで短縮されて早くなっていた時期がありました。W88カジノに勝るとも劣らない、出金時間です。

200万円くらいの勝利金になると「本当にお金を出してくれるの?オンラインカジノが潰れたら?」と、心配になります。できれば、勝ったお金は数分でさっさと出したいものです。

他のオンラインカジノとは違うシステム

ドリームオンラインカジノには、かつてオンラインエクスチェンジと呼ばれる、決済方法があったそうです。この決済方法が問題だったとの噂もあります。ドリームカジノは様々なイベントをPRしていました。私のGmailには、とにかくボーナスオファーメールがスパムメールのようにこれでもかと届いていました。全部日本語です。ドリームカジノでも全部把握できているのかな、と思えるくらいです。私も含め、オンラインカジノ仲間はライブゲームのバカラやルーレットがメインです。スロットを回さないので、せっかくのプロモーションオファーが猫に小判です。

ドリームカジノはドリームプロモーションカジノと言っても過言ではないオンラインカジノでした。

Vプリカ | クレジットカードの入金

クレジットカードを使ってオンラインカジノに入金する方は大変多いようです。Vプリカやマスターカードなどを使ってカジノサイトに入金することは可能ですが、どうやって出金をするのだろうかと思います。

スロットを回す人にとっては、挑戦したくなるようなボーナスがドリームカジノにはたくさんあったと記憶しています。中には、クレジットカードでキャッシングしてまでカジノサイトに金を入れた方もいるのではないでしょうか?

ドリームカジノのプロモーションオファーの中身がスロットユーザー向け過ぎるので、いつも最後まで読んでいませんでした。たまに読みますが、なんだか、たくさんイベントをやっているイメージがありました。

入金方法の分からないユーザの為に?

これは、入金方法の分からないユーザーに対しては手厚いサポートだったのではないかと思います。そのサポートの運営拠点や、オンラインエクスチェンジの運営拠点が今回は日本国内にあったとニュースになっています。

詳細まではわかりませんが、ユーザーに対して様々な入金方法を提供していたのは、確かに日本のユーザー目線であり、大変良いオンラインカジノに思えます。

しかし、このご時世にネッテラーを使わないでオンラインカジノをプレイすることはやめたほうが良いのではないかと私は思います。「日本国内からの場合は」です。ネッテラーは2016年9月15日で日本市場のオンラインギャンブルの決済からは撤退しています。かわりにecoPayz(エコペイズ)がどこのオンラインカジノでも入出金に対応するようになりました。

日本語のサポートがあるオンラインカジノサイトについては、警察が日本で運営が行われていると勝手に判断し、捜査している可能性があります。日本語に対応しているオンラインカジノサイトが増えてきていますが、近年できたカジノサイトは日本人が海外のサーバーを借りて運営している可能性があります。

海外運営のオンラインカジノサイトを選ぶことが安全であるのは言うまでもありません。

日本人向けのオンラインカジノは危険?

オンラインカジノの多くが日本市場に向けて日本語ページを用意しています。日本のギャンブルと比較して、オンラインカジノはギャンブル性が高く、一晩で数百万円単位のお金を賭け、現実のカジノさながらの遊び方をするユーザーもいると言われています。

オンラインカジノのスマホアプリまで登場しています。これも日本語に対応しています。

日本のパチスロもそうですが、ギャンブル依存になり、借金をしてまでギャンブルにのめり込んでしまう性格の持ち主は、オンラインカジノで取り返そうと考えてはなりません。オンラインカジノやスポーツベットは娯楽の一つです。その日に遊ぶ金額を決めて、無くなっても問題ないと思う金額を資本としてプレイするのが望ましいと言えます。

オンラインカジノに関連する法律ができるのはまだまだ先です。今回の一件は、福岡地裁で判決が下された野球賭博問題に似ているところがあります。

サイバー空間上は賭場にならない

野球賭博:「電子空間は賭博場に当たらず」福岡地裁判決 2015年10月29日 10時00分
携帯電話の電子メールで結ばれた電子空間が刑法の禁じる「賭博場」に当たるかどうかが争点となった刑事裁判の判決が28日、福岡地裁であり、丸太顕(あきら)裁判官は賭博場には当たらないとする異例の判断を示した。
被告は福岡市の会社員の男(41)。
昨年6月、プロ野球公式戦を利用した賭博に関与し、賭博開張図利のほう助罪などに問われた。

野球賭博は劣勢の予想されるチームにハンディキャップを与えた上で勝敗を予想する。
判決によると、男は胴元側から聞いたハンディを客に伝え、客の勝敗予想と賭け金を胴元側に送っていた。

一連のやり取りはすべて電子メールで、検察側は「携帯電話で結ばれた電子空間全体が賭博場に当たる」
と主張したが、判決は「一定の場所を確保し賭博場を開いたとは認められない」として同罪の成立を否定した。
ただ常習賭博ほう助罪の成立は認め、懲役6月、執行猶予2年(求刑・懲役10月)とした。

一方で、判決は「刑法が古典的な賭博を念頭に置いており、実情に適合していない」とも言及した。
ネットと刑法の問題に詳しい甲南大法科大学院の園田寿教授(刑事法)は「処罰対象の行為を事前に法律で明示する『罪刑法定主義』に沿った妥当な判決だが、進化する情報通信手段に、法律が追いついていないことを表している」と話した。(引用:毎日新聞)

ドリームオンラインカジノで遊んでいた日本人ユーザーも多くいると聞きます。ドリームオンラインカジノは悪質なオンライカジノだと言えます。次に遊ぶオンラインカジノを選ぶなら、日本人が運営に関与していないオンラインカジノを選ぶべきです。

例えば、株式上場しているベラジョンカジノなどです。ほかにもecoPayzが使えるエンパイア777カジノヴィーナスポイントが使えるW88カジノなどがあります。

ところで、オンラインカジノのライセンスを発行しているキュラソーとはどこにある島なのでしょうか?

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